「ピンポーン!」ダダダダ!「ピンポーン!」ダダダダ!
小学生の時のことです。人のお家のドアのベルをならしては逃げる、といういたずらが流行ったことがありました。
おともだちと「ピンポーン!」そして逃げる、お家の人がでてくる、それをとおくからながめてみるのがたのしかったのです。(みんなはマネしないでね!)
しかしそんなある日、ふしぎなことが起こりました。
お友達と「ピンポーン!」ダダダダ!とにげようとするとすぐにドアがガチャッとあいてお家の人がでてきたのです。私たちは「キャー怒られちゃう。」とドキドキ。
しかし、でてきた人はおばあちゃんとワンちゃんでした。

