子ども達の作品展示の他に、長年蓄積されたデータを元に作られた「研究発表」や夏に行われるサマーアートキャンプ、美術教室で行われるカリキュラムの一部の展示もございます。
美術教室が日頃どんな活動をしているか是非ご覧ください。

作品展示の他には、工作コーナーやスタンプラリー、記念写真コーナーなど遊べるイベントも沢山あります。
沢山作品を見た後は、イベントコーナーで思う存分に遊びましょう。
今年はどんなイベントがあるかワクワクドキドキです。

作品鑑賞
会場には幼児から大人の作品が展示されています。
子ども達のありのままの作品には奇想天外な発想や大人も思わず唸ってしまうような作品が飾られています。
中学、高校、大人の作品には技術や思考を凝らした作品が盛りだくさん。
見れば見るほど面白い。そんな作品がたくさんあります。

工作コーナー
展覧会で大人気の作れるコーナーです。
いろんな材料と道具を用意しました。
たくさん工夫して作っちゃおう!先生たちも、みんながどんなものを作るかとても楽しみにしています。
ぜひ、展覧会会場で見せてくださいね!
作った工作は、楽しい展覧会の思い出と一緒におみやげにできます。

アートキッズ制作
大きな紙コップと小さい紙コップを
どんどん積み上げて立派なオブジェをつくっちゃおう!
いったい何個の紙コップがあつまるでしょう!

メッセージカード
お友達や、気に入った作品の作者にメッセージカードを書こう!
心が動いたことを作者に伝えることが、子どもの未来を育てます!!
メッセージカードに作品の感想やお手紙を書いて、
メッセージカードボックスに入れてね!
作者の名前と お教室名の記入もお忘れなく★
後日、お教室でメッセージカードが届くよのを みんなとっても楽しみにしています!

カリキュラム展示
美術教室の楽しいわくわくなカリキュラムをご紹介!!
お絵かき!工作!やってみたいカリキュラムばかり!!
来年度のカリキュラムもちょこっと見せちゃうよ〜!!!
ぜひぜひお楽しみに〜

スタンプラリー
今年はどんなスタンプかな?
展覧会の会場に来たらまずは受け付けでスタンプカードをもらってください。
一緒に来ているお友だちの分も忘れないでね。
会場にあるスタンプを探してペタペタ押してください!

記念写真コーナー
開場に来たらやっぱり記念写真を撮らないとね。
毎年面白いアイデアの記念写真コーナー。
今年は名画にちなんだ写真だよ
みんなで楽しくポーズを決めて、ハイ、チーズ!

WEB事業紹介
インターネットでまなべる「どこでもアート」のサービスをご紹介しています。
・工作、お絵かき大好きな子どもたちに向けた「きっず」
・美術指導をおこなう先生向け「すご美」
・幼稚園・保育園などの先生向け「まな美」の3つのサービスです。
お家で作れる、本格工作も動画で見られます!

研究発表
芸術による教育の会がこれまで研究してきた内容を展示発表します!
今回は「アートで育てる柔軟な思考力」。
子どもたちにとってアートはどんな役に立つのか?
生活の中で起こる身近な例とともに詳しくご紹介します。

2018サマーアートキャンプ
今年も行ってきました!東と西のキャンプをご紹介!
自然の中でごはんを食べたり、お散歩したり。
大きな布に絵を描いたり、お外でできる美術もやってきました!
キャンプに行った子は写真に映ってるかも?!

川口展
2018年12月1日(土)2日(日)
川口総合文化センター・リリア
〒332-0015
埼玉県川口市川口3-1-1
埼玉展
2018年12月15日(土)16日(日)

埼玉会館
〒330-8518
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4
神奈川展
前期展2019年1月12日(土)13日(日)
後期展2019年1月19日(土)20日(日)
アートフォーラムあざみ野
〒225-0012
神奈川県横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
千住展
2019年1月19日(土)20日(日)
シアター1010
〒120-0034
東京都足立区千住3-92
千住ミルディスⅠ番館 11F
武蔵野展
2019年2月16日(土)17日(日)
三鷹市芸術文化センター
〒181-0012
東京都三鷹市上連雀6-12-14



芸術による教育の会
代表取締役 寺尾 憲
「明日への手」美術展は、本年で61回展を迎えます。平成最後の展覧会です。
昭和29年から続いている「明日への手」美術展は子どもたちの展覧会としては、他に類のないものであり、内外から注目される日本一の子ども達の展覧会です。展示総数は3700点を超えます。各教室の教師の力作も同時展示いたします。
61回展は、6会場に分かれて開催されます。
埼玉展(埼玉会館)、川口展(川口リリア)、神奈川前期展(あざみ野アートフォーラム)、千住展(シアター1010)、神奈川後期展(あざみ野アートフォーラム)、武蔵野展(三鷹市芸術文化センター)。各会場では毎年、楽しいイベントが開催されています。
今年はどんな楽しいことが起こるのでしょうか?楽しみにしていてください。

私は、芸術による教育の会に入社して50年目を迎えます。その間、いろいろなことがありました。時代も大きく変わりました。
大阪万博、オイルショック、湾岸戦争、バブル、バブル崩壊、リーマンショック、巨大地震などなど~~
今、振り返って、美術ってなんだろう、美術による教育ってなんだろうと考えています。この50年から得たことを、短く言葉にしてみます。
「美術は、その人の知性を美しく見せる」
美術は自己表現のかたまりです。自分の主張をかっこよく、美しく見せる。このセンスは、美術による教育から生まれます!
「右脳の栄養は美術!」 「左脳の知性を美しく見せるのは、右脳の美術」
これが、50年やってきて、実感していることです。
子ども達には、美術をいつでもどこでも自分の脇に置いておいてほしいと願っています。明日への手美術展の会場に入ると、とってもにぎやかで、うるさいのです。
何がにぎやかで、うるさいのかというと、子ども達の絵が語りかけてくるのです。
私を見て。私はこういう子なの。私は怒っているの。私は幸せうれしいわ!
私は燃えているの。 私はくやしいの。 私はこれがしたいの。 私さびしいの。 私はママが好き。 ママどうしてそんなに厳しいの?
ママかまってちょうだい。 もっとやさしくして~。 パパ怒らないで。 私って悪い子なのよ、それでも好き?
それやこれやの声が、たくさんの絵から、一斉に聞こえてくるのです。会場にいらしたら、皆さんも、その声を聞いてください。耳で聞くのではなく、心で聞いてください。
かつて、子どもだったころに、しかたなく捨ててきてしまった大切なものに会えるかもしれません。

芸術による教育の会  代表取締役
寺尾 憲