曹洞宗総本山總持寺にて、GM屋嘉部正人、矢板晶一、三石恒夫が紙コップ4万個のインスタレーションを行いました

11月10日(土)、曹洞宗総本山總持寺(神奈川県横浜市)で行われた全日仏青年会全国大会にて、芸術による教育の会GM屋嘉部正人、美術教室事業部長矢板晶一、美術教室事業副部長三石恒夫が、紙コップ4万個を使用した「紙コップのインスタレーション」を実施しました。

インスタレーションは二箇所に分かれて実施され、参加者にはまず新品の紙コップ煩悩の数108個が手渡され、広大なホールに積み上げていただきました。

煩悩を手放し、清々しい気持ちを持って、自分の願いや思いを込めて一つのカップにメッセージや絵を描いていただきました。

描かれたカップを手に持って別会場に向かい、すでに描かれた約1万5千個が並ぶ別会場に、ご自身のカップを置いていただきました。

諸行無常・一期一会、仏教と「紙コップのインスタレーション」の移り変わる景色が重なったように感じました。

展覧会情報

    作家名 屋嘉部正人,矢板晶一,三石恒夫

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