第五回「花とみどり・いのちと心展」(東京都立川市)にGM屋嘉部正人が「紙コップのインスタレーション」を展示しました

立川市昭和記念公園内の「花みどり文化センター」にて11月21日(水)より12月16日(日)まで「花とみどり・いのちと心展」が開催され、芸術による教育の会GM屋嘉部正人が【紙コップのインスタレーション】展示しました。二日間かけて、これまでご参加くださった18000人の方々が描いてくださった分の紙コップをインスタレーションしました。
1ヶ月近くの会期の間、不定期ながら屋嘉部が会場を訪れ、お客さんと一緒に紙コップの景色を変化させていきます。


展示場所に脇には、真っ白な紙コップと水性マーカーがテーブルに置かれ、お一人1つの紙コップに、ご自身の分身として絵や文字など「想い」を描いてくださいました。描いていただくように無地の紙コップを500個準備していたのですが、一週間で全てが描かれ、1500個を追加しました。

来年の同時期にも同じ会場にて第6回展が開催されます。
ご参加くださった皆様は、是非来年もご参加いただき、ご自身の描いたカップに会いに来てください。

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