「 幼児教育 」一覧

どうしたら絵を得意にさせることが出来る?

どうしたら絵を得意にさせることが出来る?

絵を描くことに自信を持っている、あるいは 絵を描くことに全く躊躇がない。自信を持ってそう言える人は なかなかいないかもしれません。 美術の先生と呼ばれる仕事をしている私も、人前で絵を描いて見せるような場面では「ほら、よく見ていなさい! 」などと言...

土粘土で子どもの立体感覚を育む!

土粘土で子どもの立体感覚を育む!

こんにちはつぶつぶ先生です! カリキュラム紹介「土粘土」 そもそも粘土は粘度のある土のことを指しますので、土粘土は繰り返しの表現なのですが、美術教室ではわかりやすく陶芸用の粘土や彫塑で扱う土の粘土のことを土粘土と呼んでいます。園児や小学生が使う油粘...

からだの描き方教えて!?

からだの描き方教えて!?

お母さんや幼稚園の先生方より「体の描かせ方を教えてほしいのですが‥」というご相談を受けることがあります。 子どもの発達の段階で、顔から手足が出ている絵を書く時期があります。 頭足人と言います。 「子どもの絵の発達段階は、急がず見守る方が良いですよ!オ...

「子どもの絵について学ぶ」基礎編【子供はなぜ絵を描くのか?】〈子供の絵と知能〉〈子供の絵と心〉について

「子どもの絵について学ぶ」基礎編【子供はなぜ絵を描くのか?】〈子供の絵と知能〉〈子供の絵と心〉について

はじめに 1954年、美術家の故佐藤恵一と心理学者の故佐藤かよこご夫妻によって芸術による教育の会が設立されました。芸術による教育の会が「芸術の教育」ではなく「芸術による」である所以は、英国のハーバート・リード(HerbertRead)の著書「芸術による教育」...

幼児の想像力を育むために —切り抜いた形からの発想—

幼児の想像力を育むために —切り抜いた形からの発想—

「園児の個性を伸ばす課題を教えて欲しい!」と幼稚園や保育園の先生方から相談を受けます。 園では芋掘りや運動会の思い出を描かせることが多いらしく、一人一人の個性が出た思い出画というより、それぞれの気持ちが表現できていない説明画になってしまう...

アートなら我慢はいらない

アートなら我慢はいらない

我が家には2歳4ヶ月になる息子がいます。まさにイヤイヤ期の真っ最中なのですが、あの愛くるしい笑顔を見せらるとなぜかすぐに許しちゃう親バカです。 最近、イタズラ心が目覚めたのか、はたまた楽しいことを探すことに目覚めたのか、ちょっと困ったことをするように...

「子どもの絵について学ぶ」基礎編 part2【子どもの絵における形の発生】

「子どもの絵について学ぶ」基礎編 part2【子どもの絵における形の発生】

子どもの絵における形の発生 形の発生(ローエンフェルトの研究)子どもの絵において初めて形らしきものが描かれるのは3歳から4歳の頃です。その頃の子どもの絵の発達段階を象徴期と呼ばれています。 形とはいえ、象徴期のはじめの頃は、何を描くか決...

一緒にカリキュラム(課題)について検証しませんか?

一緒にカリキュラム(課題)について検証しませんか?

「どこでもアート」すご美の、制作検証会に参加してみたいという方を募集しています! 造形指導、美術指導、ワークショップ活動などにおいて お困りの指導者の方はいらっしゃいませんか? 毎月、芸術による教育の会のメンバーでは カ...