「 子どもの絵 」一覧

「子どもの絵について学ぶ」基礎編【子供の絵の発達段階について】

「子どもの絵について学ぶ」基礎編【子供の絵の発達段階について】

基礎編Part1【子供の絵の発達段階について】 私たち芸術による教育の会の教師のほとんどは美術大学出身者です。 「芸術学士」を取得しているということです。 しかし、子どもたちへの美術指導については美術大学では学びません。 美術大学で学ぶ美術の知...

第59回「明日への手」美術展神奈川前期の部を観てきました。

第59回「明日への手」美術展神奈川前期の部を観てきました。

2017年1月14日(土)に横浜市あざみ野にあります「アートフォーラムあざみの」にて開催されました第59回「明日への手」美術展神奈川前期の部を観てきました。 「明日への手」美術展は毎年一回芸術による教育の会の全生徒作品を披露する展覧会です。 今年度...

「考えてから描くのではない! 描きながら考えるのだ!」

「考えてから描くのではない! 描きながら考えるのだ!」

「考えてから描くのではない! 描きながら考えるのだ!」 ブルースリーのセリフみたいですが・・ 5歳前の子どもたちの多くは、考えてから描くのではなく、まずはとりあえず描き始めます。 砂場遊びと同じように描き始めるのです。...

「○○とかけて・・なんととく?」フォトモンタージュは描く「笑点」!?

「○○とかけて・・なんととく?」フォトモンタージュは描く「笑点」!?

「子どもには自由に好き勝手描かせたい!」とはいえ・・ 子どももある程度の新しいきっかけがないといつも同じような絵ばかり描いてしまいます。 芸術による教育の会では、子ども達のワンパターンを打ち破りユニークな発想を引き出すカリキ...

反面教師から学んだこと-子どもの絵に手を加えられない理由-

反面教師から学んだこと-子どもの絵に手を加えられない理由-

デリカシーのない先生は、子どもの絵に平気で手を加えます。 キャンバスは、作者自身の心を受け止め映し出してくれる大切な対象です。作者以外の誰も立ち入れない守られた空間です。 まさか、自分が美術教室の先生になるとは思っていませんでしたが、あの時の最悪な思い出は自分が美術教室の先生になってみて、反面教師としてとても役立っています。